各業種の今後の予測

今回は特に個人の主観がありますのであまり固執しないで読み流してください

まずは

 

足場業中低層<クサビ式>菊花サービス主力事業

材料を保有している会社は材料を循環させていれば会社は強くなります。しかし管理が大変なため人材育成と労務問題を改善しなければ長期的に存在することは難しい。今後雇用改善のために業界の集約化や社員化が増える為、経営はさらにテクニカルになりいち早く仕組みを構築したところがM&Aなどを繰り返し巨大になると予想。雇用がまだ育っていない業界なのでホワイト企業が増えるまでは6年くらいかかりそう。下請けの個人事業者がしっかり納税を始め、法人ブームなどが終わり少しづつ単価と雇用が安定しサービスも統一され始める。材料のレンタルは不動産に比べ利回りがいいので巨大資本が入ってきた場合や施工屋の大量材料保有でレンタル料は落ちると思う。が、枠足場のように材料レンタル屋と施工屋がほぼ二極化することは考えづらいのでレンタル業に関してはまだ不透明。。。

 

 

足場事業中高層<枠足場など>菊花サービス計画事業

かなり長期に渡り存在する業界で、ある意味出来上がっている業種といえる。元請けさんへの単価、材料のレンタル料、施工屋の単価が完成している。しかし問題は今後【社会保険の強制、施工発注は法人が条件、人件費の高騰】などである。個人事業者で下請け施工屋が8割以上の中で、少人数の施工屋が社会保険と消費税をしっかり収める法人になる為には、人件費を抑え、施工単価を上げなければ成り立ちづらいです。更に各会社規模は社員15人ほど必要でしょう。今後動きがありそうな気がしています。※オリンピックが終わるまでは政治的圧力も弱いのでここ2年が勝負かと。。。

 

 

外構事業 菊花サービス主力事業

民間の仕事が多いため法人化が条件になる事などは考えづらい。なので今の状況から激しく変化することはあまりない気がします。職人の高齢化も進んでいるので若い力はチャンスかも。民間の仕事が多いため消費税増税やオリンピック後の一時期の景気低迷があった場合受注は減りそうな気がします。。。外構事業は菊花サービスの主な事業になります、いろいろ書きたいのですが成長が見込める事業なのでここではあまり書かないでおきます。今後の菊花サービスの動向でお知らせします。

 

 

塗装事業 菊花サービス計画事業

塗装業はとても需要がある仕事だと思います。今後の見解としては劣化しない塗料の開発が進んだ時の需要に変化が出てきそう。とは言っても本格的に世間で使用されていくのは数年先だと思うので余談程度。これも先ですがドローンで塗装ができるって話も出てますね。養生などの問題も含めこれもまだまだ先でしょう。今後施工屋の法人化や社会保険加入が条件になれば高層足場のように施工屋さんの法人化はとても難しいので集約化が始まりそうな気がします。施工単価も決して高い訳ではないので、エンドユーザーが今後ウェブで直接塗装屋さんに注文する時代になるとしたら、今からどんな準備をするかが勝負な気がします。

他にも書きたいのですが、今度書きます。今回は菊花サービスにすくなからず関係のある業種ということで、、、

結論

建設業のみならづあらゆる職業が転換期に来ているといえます

日本の借金が1000兆円超えているため、政治的には様々な納税額を増加させる案が増えている

2015年以降、超超高齢化社会になり、財政が足りないのはすでに問題、今後社会保障額増加は確定している

企業の集約化は進み、メディアで労務問題を取り上げも増え、国民の労基知識を上げ、健全な会社しか残れないある意味経営リスクな時代到来

大規模、中規模企業が増えれば納税額が上がり、雇用も安定し<社会主義的ですが>、国の都合は国民一人一人を管理するのではなく会社を管理する時代になる

そもそも第四次産業革命で様々な仕事の在り方が変わっていく

 

 

とにかく自分で考えて行動しないといけない時代になりました

国民を守る前に国を守るのが政治ですから、会社は社員一丸となってマンパワーで社会と向き合い自分たちの為に行動するべきと僕は思っています。

 

ってことでかなり個人的な解釈も入っていますが、事実の基づいている為、早いか遅いかでいつかはそうなります。善は急げと言う事で菊花サービスは目先ではなく先々を見据えて計画していきます。

 

グットソシテバアイ