幸せとは?

今日は久しぶりに投稿します

 

個人的に思うことを書こうと思います

人間力の話です(笑)

 

題名にもあるように幸せとは何か?

それは自分の理想や希望が叶った時?

でも誰もが

何度も理想を掴んでいるが

いつまでも幸せそうな人はさほどいない

 

好きな人と付き合えた時や

ほしい物を買った時

旨い飯を食べている時は幸せって人はいます

 

では幸せとは一時的な感情であり

継続的に感じるものではないのでしょうか??

 

少し視点を変えますが

不幸とは何でしょうか?

自分の考えが思い通りにならない時や

理想とは相反する出来事が起こった時、

一番ひどいのは嫉妬や妬みを持ち

人と比べて自分が優位にないと不幸と感じる人がいます

 

僕が思っていることは

幸せを感じることができないのは

『不幸』という病気にかかっているからだと思います

 

この病気は僕も以前かかったことがあり

今ではすっかり完治しました(笑)

 

この病気にかかると厄介で

人、環境、出来事、すべてに感謝できなくなります

 

感謝の気持ちを忘れると様々な症状がでてきます

頑張っている人の頑張りが見えなくなります

ありがたい環境を恨み始めます

お陰様な出来事に不満を持ちます

さらにひどいと精神的な病気を発症させます

 

 

たとえですが

交通事故にあい、車がぐちゃぐちゃになったとします

不幸な人は、車が大破して大損をしたと怒ります

幸せな人は、こんな事故にあったが生きていてよかったと思います

 

幸せか不幸かは本人の捉え方次第で、出来事は関係ありません

不幸な人はどこに行っても不幸です

毎日ご飯が食べれることが当たり前になっていますが

こんなことにも感謝出来たら幸せだと思います

 

日本でご飯食べれることに感謝すると

食べれることが当たり前すぎて、周りの人は笑うかもしれません

でもアフリカの子供たちは飯どころか蚊に刺されて亡くなっているわけです

 

この当たり前な感覚が不幸という病気の予兆なのかもですね

そもそもあたりまえってなんのことでしょうね

 

 

感謝という気持ちを持つだけで

世の中の見え方が全く変わり

人生がとても楽しくなります

かといって不満や不快な気持ちを持つことは健全で

振り返って考えるとありがたいなと感じることが大事に思います

 

人として人に優ることができ、

人間力を磨いて人生をみんなで謳歌することは社会貢献かもしれません

 

 

おーーーーわり