菊花サービス今後の事業展開next stage

菊花サービス今後の事業展開

平成29年、菊花サービスはお陰様で、創業6期目を迎えることになります。
創業当時は足場工事業のみでしたが、今では「外構工事」「鉄工工事」と展開し、少しずつではありますが、便利だと言って頂けるようになりました。足場工事は、兵庫県に新たな営業所を開くことが出来、大変うれしく思います。今後、菊花サービスの事業計画は、千葉県内に足場事業所を三拠点と拡張し、本社県内のシェアを増やしていく予定です。関西エリアは、施工基準と雇用形態が関東と比較すると、まだまだ高められると考えます。姫路事業所は開業まだ間もない中で、着実に成長しております。ここ2年間の実績結果で次の展開を検討し、いずれ関西エリアにも存在感を出していきます。そして外構事業も今では足場に並ぶ事業部へとなりました。一歩先を行く企業であるために、CADを含む明確な提案、打ち合わせなどの早急な対応、施工の美観に特化した組織の構築をしています。今後は協力業者との連携も視野に入れ、菊花サービスの理念に共感してもらえる事業主と終わりなき成長をしていく考えです。そしてグループとしての強みを強固にし、お客様満足度の徹底的追及をもとにシェアを広げます。
現在の社会情勢では新規起業や、更なる事業展開が厳しいと思われる会社や事業主が増えると考えています。菊花サービスは先を見据えた経営戦略を常に練っています。近い将来M&Aなどでお互いウィンウィンな関係を作れるのならば、エリアは関係なく地方でも海外でも展開していく所存です。今後もあらゆる展開をし、関係各社様に菊花サービスを選んだ理由をたくさんご提供したいと考えております。

菊花サービスが思う成長の必要性

菊花サービスの経営理念でもある、雇用問題改善とサービス向上というのは、零細企業では難しいと考えています。理由として、企業規模の大小と利率は比例しないからです。というのは、10人で月700万円売上げが必要だとしても、100人では4500万程売上げれば十分ということです。大企業は利益も大きい為、節税なども含め何かしらに還元します。それが人件費ならば社員の遣り甲斐に繋がる。企画や設備投資ならば更に会社は大きくなる。など、「成長」することの相乗効果は計り知れません。一人一人の負担を軽減し、労働基準を守るには「成長」することが大前提となります。そもそも建設業に一人親方が多いのは、今の労働基準法では社員化するリスクが多い為、下請けとして関わる方が賢かったのです。しかし、社会保険の強制加入やマイナンバーなどで納税や年金加入が徹底管理される中、今建設業は本来あるべき姿へと変わろうとしている気がします。国としても借金が1000兆円超える今、建設業への圧力が激しくなるのは必然と言えます。更に労務問題は今後、頻繁に表で扱われるようになります。弁護士を通じ「ブラック企業撤廃。」なんて言葉が流行るのではないでしょうか。もちろん社員の為に良い会社を目指すべきですが、もはや会社の為にちゃんとするべきと言えます。先ほども言ったように労務問題改善するには組織化と「成長」以外道はないのです。
組織化とは成長する企業として絶対に必要条件です。何年も売上が伸びていない企業に社員の出世は皆無と言えます。

菊花サービスの経営理念

「夢を語る楽しみを知り、共感できる同志に出会い、大きな難題に立ち向かい、その経験を学びに変え、共有し人を育て、尊重と感動のある企業へ。」
この達成は、関係者、関係各社、皆に求められること。菊花サービスの想う「成長」とは、自らを潤すことだけではなく、それを応援する者や、関わる者、皆の発展を願う大事な行事なのです。