類は類を呼ぶ

今回は自然の摂理的な話です

 

よく類は友を呼ぶって話がありますが、そもそもどんな人同士が集まるのか

 

顔が似ていたり、身長が同じくらいと言った、見た目の類が集まっているのかというとそうではありません

 

趣味【好み】や話【考え方】といった、目には見えない中身<思想>にお互い共感できる人たちが集まりやすいと思います

 

 

 

例えば会社でも成長願望の強い人、成長願望の無い人はなかなか話が合わない
願望のある人の中でも計画のある人、計画が無い人がいて、
計画があっても具体的な人、抽象的な人がいて、
具体的でも行動する人、行動しない人がいて、
行動しても成功する人、成功しない人がいて、
成功しなくても諦めない人、諦める人、、、

※あるからいい、無いから悪いという話ではないです

 

目には見えない類というのを見極められなければ、相手が考えていることが理解できずに嫌い、合わないと、違う分類と認識してしまうものです。逆に相手がなぜそう思ったか分かれば類という概念はなくなり誰とでも理解しあえると思います

 

 

話それますが、自然界で言えば

 

 

花には蝶が寄り うん〇ちにはハエが寄ります、、、笑

 

 

自分の思想<考え、言葉>が匂いだとすると、その匂いを好みとする<理解、共感>人間が集まります

 

 

周りに変な人が多い、又は嫌いなはずの人と一緒にいる、という人は、変な臭い<考え、言葉>を出しているか、変な臭いに寄っているかもしれません

世の中本当に悪い人は少ないと思うのでお互いが分かり合える社会になれば素晴らしいですね。偽善ではないですよぉ

※まぁ言いたいことが伝わっている事を願います IQ80以上希望 (笑)

 

 

人は環境で変わるので自分が理想とする事が、共感してもらえる環境に浸るべきです

子供は夢<理想>を語るのに、社会に出て夢を語ることが恥ずかしくなるのは、大人が社会で勘違いをし、自分の夢を壊し、人の夢を否定するという環境。

 

 

熱い人と会話すると自分まで熱くなりますし、冷めてる人は他人まで冷まします、、、

 

理想な類と繋がりたいのであれば、まずは自分がその理想の人間になる必要があります

どんな人間と関わるかもセンスかもしれませんね。